Cinelli 45周年記念モデル ご納車整備♪①

やっと灼熱の日々が終わりを告げました。

真夏の日中は本当に暑くて暑くて、
外で遊べないですよね(@_@)

最近は夜に遊ぶことやイベントも増えてきている?
なんだか本当に東南アジア化してきた感がしますね。。

昼間はだら~っと。太陽が沈んだ夜に活動し始める。
みたいな。。

 

や~~~っと涼しくなったので、
久々の釣りです^^


どちらも釣って楽しい、食べておいしい♪

魚ではなく頭足類です。ウニョウニョ~笑
子供に触らせると、かなり楽しんでくれます♪

次は魚を釣りにいきます^^

 

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こんにちは、Anton Bicycleです。

 

今日は、、、


Cinelli 45周年記念モデルのご納車整備です♪

1993年に50台作られたうちの1台。

フレームナンバーは23が付けられています。

その他詳細は以下のリンクをご参照ください^^
車両はこちら

9月頭に大阪より現社確認に来られまして、
その場で即決!されました。
ありがとうございました!m(._.)m

車両だけでなく、その他ご注文もいただきましたので、
それらの入荷待ちまでに整備を進めております。

それでは、いつものようにバラしていきましょう♪


グリスもしっかり入っており、ダメージももちろん無し♪

ありましたありました。
こういうのが楽しみでもあります。


フォークコラムに
VINACCIA(ヴィナッチャ)さんのサイン♪
ペイントを担当された方だと思います^^

数年前こういうのもありましね〜♪

BOTTECCHIAのご納車整備の時に、
シートチューブ内に入っていた1枚の紙。
SPORT-ROSSOと書いてあります。
ペイントのメモ書きですね^^

このような製作されたときのデータやサインなどがあると、
その時の情景を思い浮かべてしまいます。
(完全に想像ではありますが。。)

工場での大量生産ではなく、
人の「手」によって作られたんだなぁ
と改めて感じることができるます♪

私の楽しみの一つだったり^.^

 

さてさて、
パーツ洗浄後に、

BB組んで、

お次はヘッドパーツ


VINACCIAさん、またしばらく隠れておいてください^^

本締めは完成車の形になってから。

 

 

ハブもオーバーホールして玉当たり調整して、

 

クスミが少しあるので、

磨いていきましょう♪

リアハブも

 

 

こちらもオプションでご依頼をお受けしました。
刻印へのフレーム同色ペイント。

フレームと同色で色を入れますと、、、

かな~り暗くなり、鮮やかなパープルではなくなります。
一見するとブラック?みたいな感じも。。

 

なので色調整します。

ホワイトとレッドを増やして、、、


これで大丈夫かな^^

 

ほぼ完成♪

 

ここからまだ作業が続きます。。

さて、うまくいくか。。。
まだその方法を思案中。。

今日はこの辺にします^^
続きはまた後日。
それではまた♪

 

 

 

Cinelli Super Corsaの販売準備中♪

先日早起きして朝焼けの写真を撮りました♪

この色合いが好きなんです♪
しばらく見とれておりました^^

このキレイな色も日の出前の数分間だけで、
5分も経つとこのような色に変ってしまいます。

昔から朝焼け、夕焼け、夕日が大好きで
ついつい写真を撮ってしまいます^^

7月の東北での夕焼けが今までで一番きれいだったかなぁ

別アカウントで、
夕日、夕焼けのみのインスタをやってたりします^^

が、、、フォロワー2人だけという(笑)

写真置き場として使っているので
それでいいんですがね^^;;

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こんにちは、Anton Bicycleです。

 

さてさて今日は、、、

販売準備中のCinelli Super Corsaについて記しておきます^^

フレームカラーはシルバー

パイプはSLXです。

サイズは大き目で、

Top tube : 560 mm(c-c)
Seat tube : 555 mm(c-c)/570 mm(c-t)

となっております。

 

 

入荷時に既にパーツがバラバラでしたので、
フルオーバーホールを実施しております^^

では早速。

洗浄後のパーツたち

Campagnolo Chorus


ハブは後ほど出てきますがクローチェダウネとなります。

 

ヘッドパーツとBBも取り外して洗浄します。

Before

After

コンディション問題なし♪

 

フレームに圧入してある下ワンに傷がありましたので、
一度取り外して傷がダウンチューブの陰に隠れるように組みなおし。

傷が隠れました^^

玉当たり調整しながら組み込んでいきます。

 

ブレーキやディレイラー、クランクも組んで。


オーバーホール済み、磨き済みのハブ

シートポストも磨いて、

組み込み

 

そしてケーブルとバーテープですが、

いつものように悩みます。
何色にしようかな?

バーテープをモノトーンにしてケーブルに色を入れるか、
ケーブルをモノトーンにしてバーテープに色を入れるか。


フードは白

爽やかにブルーでも巻きますか^^

ケーブル白でバーテープ水色かな^^

あともう少しで完了です~

完了後に撮影してホームページにアップいたします♪

 

今日はここまで!
ではでは^^

Colnago Super(1973y)のデカール補修

先日も記載しましたが、
下記日程で夏休みをいただきます。

8/11~8/15

お問い合わせに関しましては、
お返事が遅くなると思いますがお休み中でも可能です。
メールのみとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。m(._.)m

さてさて、お休み前ということもあり、
作業のお知らせをちょいちょいと。

まずは、とある車両につけようと、
一昨日夜な夜な、オーバーホール&磨きまくっていたこのペダル

ちょっとその予定もなくなりましたので、
また今後のためにストックしておきます^.^

そして、
こちらの車両のメンテナンスが終了しました~♪

メンテナンス後の走りもバッチリです♪

これだけ小さなサイズのMarastoniも
ほとんど見つからないですね~

んでもって、メンテナンスではないですが、、
こちらやっと入荷しました!

お客さまからご依頼を受けておりました
OLIVETTIのデカールです^o^
(Blog記事はこちら)

これからデータ化していきますので、
デカール完成までいましばらくお待ちください!

と、以上3点、簡単なお知らせということで^^

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こんにちは、Anton Bicycleです。

今日はColnago Superのご納車整備の続きを。

この部分ですね~
この欠けた部分。

オリジナルのデカールを剥がしてしまって貼り替え、、、

なんてことは当然あり得ません。

では、結果から。

よ~~~~く見ると分かりますが^^;;

パッと見はほとんど分からないと思います。
これにて整備完了とします!

あ、テスト、調整を行って本当の整備完了ですね^^

ちなみに、補修方法は以下のように単純な方法です。

まず生きている下の帯からデータ化して透明フィルムに印刷。

透明フィルムに印刷したものがこれ。


デカールに重ね合わせてデータを微調整していきます。

データ作成は、この大きさのものでも
各アングルから写真を9枚ほど撮ってデータ化しています。

ビタっ!!^o^

データ完成。

んで、補修する方に重ねてみて。
こちらもぴったり。

必要な部分の領域をマーキング。

これをまたデータに取り込んで、

こんなん作ります。

極薄粘着フィルムに必要な部分を印刷。

べたっとしっかり貼って、

ここからは、息を止める作業です^.^


経年で色が変化したホワイトも調色して、、、


へたくそ^^;;

この後、黒を入れていけば整ってきます。

市販の筆を加工した毛が数本の筆で、本当に息を止めて、
フリーハンドで文字、線を描いていきます。


サイドも。

そして、出来上がったのがこちらです。


多少ゆらぎがありますが^^;;

これにてデカール補修完了とさせていただきます!
m(._.)m

あとは各パーツの再磨きと色入れ。
もう少しです!汗

ということで、

それでは今回はこの辺で!
ではでは~

しかし、小さなサイズのバイク、
本当に見つからなくなってきましたねぇ。。。