サドル張替え SOFFATTI PRESTIGE その②

いよいよ桜も満開!

というところで雨です(T_T)

 

バイクと写真を撮るには路面がぬれているといやなので、

昨晩行ってきました。

毎年恒例、いつもの場所の夜桜スポットへ(^.^)

例年と違って、人がほとんどいません(@_@)

写真撮り放題です!

 

が、
風があり花に寄るとブレブレです(>_<)
レンズも安いので。。
f/0.95のレンズがほしい。。ボソッ

数打ちゃ当たる作戦で
とにかくたくさん撮りました(笑)

 

風も強くなり始め、冷たくもなってきたので
雨が降るぞ、とすぐさま撤収。

帰宅後少しして雨が降り出しました^^;;
セーフ

 

今回お供したバイクはこちら。

今自分で乗っている80年代中頃のRossinです^^;;
サイズはかなり小さいです。

ちなみにこの車両のフロントフォークは、
先日メンテナンスをおこなった
Rossin Laserと全く同じもの!(断面が扁平)
カラーも同じです♪

コンポは私が好きなVictory。

この直線基調のデザインが好きなんです。
当時のスーパーカー、
カウンタックなんかも直線基調ですよね^^

 

新たな入荷が間に合いませんでしたので、
こちらでお写真撮りました^^;;

 

——————————————-

 

こんにちは、Anton Bicycleです。

 

それでは先日の続きです。

SOFFATTIの張り替え。

 

サクラ色のレザーを剥がして青に変更です(^^)

 

それでは穴あけです。

 

 

以前こんなお写真をFacebookにアップしました。



フォームに本皮を貼り付けて穴あけ。

じつはこんかいの張替えのテストだったんです^^

 

まずはセンターから。

マスキングで直線出して。

ぷすぷす

 

サイドに移って、
まず3箇所開けて、元の革を利用して
ぷすぷす

 

全部ぷすぷすし終わったら、
穴を大きくしていきます。

 


センターはしっかりまっすぐ

 

穴の径は5mmです。オリジナルも5mm。

 

せっせと広げていきます。

あともう少し。

 

あせって失敗するとすべてやり直しなので慎重に。。

 

そして、穴あけ完了!!

 

 

あとはロゴいれですね。

これが問題だ。。。(-_-)
さてどうするか。。

 

 

つづく。。

 

今日はこの辺で^^

 

 

 

 

 

 

サドル張替え SOFFATTI PRESTIGE その①

ここ福岡では、(場所にも寄りますが)
桜はそろそろ満開です♪

例年よりちょっと遅い気がしますね。
今週は暖かくなるようですので一気に開花するでしょう♪

 

そして、
新年度に入りました(^^)

私の周りでも、

今年は資格を取るぞ!
英語ペラペラになるぞ!
留学するぞ!(うらやましい!(>_<))

といった自分磨きの若々しい目標も聞こえてきたりしています。
私と15歳ほど年も違いますけどね^^;;

頑張れ!突っ走れ!
と応援したくなりますね(^o^)/

私は、、、

部品を磨いているばかり、かな(^^;;

いや、やはり何かしら目標を立てようと思います。
それは、、

これから決めます笑

いずれにしましても、
今後ともよろしくお願いいたします。
m(._.)m

———————————————-

 

こんにちは、Anton Bicycleです。

 

今日は、バイクではなく、こちらを。。



SOFFATTI

パンチングがかっこいいmade in SPAINなサドルです。

色は綺麗なピンク♪

 

今回のオーダーは、これを青に張り替えるという内容です。

実は革を剥がすまでは終えていたのですが、
怒涛のご納車ラッシュとなり、作業中断しておりました。。

再開します。
m(._.)m

 

 

まずはピンクの革を剥がしていくのですが、
中のフォームが大変やわらかく、
少しずつカットしながらでないとフォームが破れてしまいます。

カッターの先でちょんちょんと。。。。


 

やっと剥がれました。
1時間?2時間?3時間?


 

革はこちら。いつもの革屋さんにて。

色落ちしにくいクロムなめしです。

 

 

カットして貼り込んでいきます。


 

 

サイド

 

 

先端はオリジナル同様の縫い合わせをご希望です。

 

 

折り込んで縫い目を決めて3mm間隔でポンチング
(オリジナルも3mm間隔)

 

あとは蝋引きの糸で縫っていくだけです。

 

完了~

 

 

と、今回はここまで。

 

この後穴あけを行って、
サイドとバックにロゴ入れをして完成となります。

 

もう少しお時間ください。
m(._.)m

 

ではでは^^

 

 

 

 

 

激レアROSSIN LASERのリフレッシュ!^o^

先日フェイスブックにて
Bianchiの再販をお知らせ致しました。

お写真はこちらです♪

すぐにお電話等でお問い合わせもありましたが、
サイズが合わなかったり。。

当店では小さなサイズをメインに販売しておりますが、
たまに大きなサイズをご希望のお客さまもいらっしゃいます。
少し大きなサイズも必要かな?なんて思うこともありますが。。

昨日また1台、小さなサイズの入荷が確定しました^^;;

小さなサイズが見つかるとついつい手を伸ばしてしまいます(^_^;)

 

 

————————————–

 

こんにちは、Anton Bicycleです。

 

今回はこちら。

ROSSIN LASER

1982年?に少量だけリリースされた
ひじょ~にレアなフレームです(>_<)

このお写真でお分かりでしょうか?
断面が扁平です。


COLNAGO OVAL CXのような感じです。

エアロですね~♪

 

こちらはいつもお世話になっているお客さまのフレームでして、
今回は小傷などの補修とデカール作成のご依頼です。

デカールは、今貼ってあるもののダメージの大きな数枚を貼り替え、
そして将来のフルレストアのためにデカールセットを
ご準備させていただきます。

 

デカールはいつものように現物をトレースしたり
写真を撮ったりしてデータ化していきます。



地道な作業でございます。。

 

あとは印刷して、輪郭をマシンカットして。。


 

 

トップチューブの貼り替え


反対も。

 

ばっちりです♪

 

チェーンステイ貼り替え

 

 

そして今回、このボトルにもROSSIN LASERデカールを、
ということでデカールを作成。



サイズを2種類作りましたが、
小さなほうがしっくりくると思います。
大きな方は何かにご使用ください^^

 

 

傷のタッチアップですが、

年月の経ったフレームというのは必ず日焼けしています。
しかも白ですので、それが顕著に分かります。

しかし、すべてが一様に黄ばんでいるわけではなく、
陽がより当たる箇所がより黄ばんでいて、
裏側はあまり黄ばんでいない。

ですので傷の箇所によって塗る色が異なるわけで。。

 

黄ばんでいるといっても、単純に黄色で調色、
とはならず、赤みがかっていたりします。

こんな感じ。

 

 

一部凹みもありましたので整形して塗装。


 

全部真っ白に塗装!が一番楽ですが、
今回はビンテージ感を残した補修をさせて頂きました。


表面はパールがかっています。

 

完成です♪


 

デカールセットは後日発送いたします。
ヘッドチューブ部とシートチューブ部のグレーパターンが
これから製作となりますので^^;;

 

データ採取は終えております。



 

大変お待たせいたしました。

このたびはご用命誠にありがとうございました。

例のサドルもこの後対応いたします。
m(._.)m

 

 

それでは今日はこの辺で^^