Frejusのオーバーホール②

子供たちにとっては夏休み最後の週となりました。

こちら福岡ではずっと雨が続き、
夏らしい遊びもなかなかできていません。。

ただ、海が近いので、晴れたらすぐ海!
ということができるので助かってます^^

 

最後の土日はバーベキューでもしてあげよう♪
晴れますように!

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こんにちはAnton Bicycleのヒロです。

Frejusオーバーホールの続きを

ブレーキキャリパーはOH後、磨いてくすみ取り。
リアのロングリーチはかなり大きく見えます@_@ 
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レバー、ハンドルも外して磨きます。
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バーテープは赤でしたが、
日が当たっている部分は完全に色が抜けています。
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ハンドルもだいぶくすんでました。
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(右が磨き後)

そしてステム。長年の。。。
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さっとポリッシュしました。
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さらにピッカピカにするには、
もっと削り込んで凹を無くしてから磨かないといけませんが、
今回はここまでで。。

ペダルもオーバーホール
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バラバラにして、
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磨き
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グリスアップしながら、
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(一度組んで馴染ませて、さらにグリスを追加します)

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キレイになって気持ちいいです♪

あとはフレーム、ホイル。
クリーニングと、ヘッドやBB、ハブのオーバーホールです。

そしてパーツをフレームに組んでテストして完了です。

渋く落ち着いたカラーのFrejus
仕上がりが楽しみです♪

それでは今日はこの辺で。

Frejusのオーバーホール①

こちら福岡は今日も雨。。
夏ではなく梅雨のような天候です。
来週までこのような状況のようで。。

バイクにも乗れないです。。
整備後のテストは屋根つきの場所で行ってます^^

息子も外で遊べず悶々としています。
バーベキューなどしてあげたいんですが。。。
お盆も明け、そろそろ秋の気配。。
すかっと晴れてくれないですかね。

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こんにちはAnton Bicycleのヒロです。

このBlog、すいぶん間があきました。。(汗) 
ついつい簡単にFacebookに写真を上げてしまうので。。
いけませんね^^;;

今日は先日入荷したFrejusについて書きたいと思います。

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FrejusにはよくLegnanoのパーツが使われていたり、
Legnanoと同じカラーリングがあったりします。

Frejusは、1896年創業(トリノ)なのですが、
戦後の1946年、Legnano(ミラノ)に経営が移ってしまいます。

だからなんですね。
Legnanoグリーンと言えば分かるあの鮮やかなグリーン。
Frejusでもそのカラーが使われているのもうなずけます。

さてさて、
今回の車両はそのグリーンではありませんが、
ビンテージ感漂う落ち着いたカラー♪ 

ヘッドチューブの赤も落ち着いた赤です。
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ラベルはこれまたいい感じの緑。。。

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ん? 一部赤いですよね。。
(ここはボトルホルダーの陰になっていた部分)

このラベル、もともとは赤だったようです^^
紫外線により赤い色素が飛んで?
グリーンの色素だけが残ってしまったようですね。

ヘッドもラベルも両方とも”赤” というのは見たことがあったのですが、
そういうことだったんですね^^;;
このグリーンもよい感じなので、
ラベルの貼り換え等はせずそのままいきます^^

それではオーバーホール開始。

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メカ部品はHuret
まずはバラバラにして洗浄。

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洗浄後チェックしながら組み立てます。
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良い状態です♪ 
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フロントディレイラーもレバーもオーバーホール
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カンパもいいですがHuretもいいですね。
このRDのパンタの動きもメカメカしくて好きです♪

次はブレーキ周りをオーバーホールしましょう。 

つづく

Guerciottiのオーバーホール3

『ベトナムは暑い国』というイメージがある?かと思いますが、
国土は南北に長く(約1200km)、
北部と南部とでは気候がまったく違います。
日本と同じですね。

昨日まで南東部のホーチミンにいましたが、
そこは常夏で雨季と乾季があります(モンスーン気候)。
中学で習ったかな?^^

今は北部ハノイにおりまして、
ここは亜熱帯気候。
日本と同じように少しではありますが四季があります。
今は日本と同じように梅雨空で毎日どんより。

暑くなくて良いのですが、やっぱり太陽が見たいです。
そうなると気温が40度超えてきますので、
それはそれでいやなのですが。。^^;;

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ビールはもちろん氷を入れて(^^)

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

今日は、GoldなGuerciottiのフレームクリーニングでも。

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ベトナムでやっているわけではもちろんなくて、
すでに終わっている作業でございます。。。

40年前の車両ですので、それなりに傷等あります。

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が一見傷のようなものでも、
磨けばただの汚れだった、というのも多くあります。

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フレーム全体を歯ブラシなども使って細かくクリーニングしていきます。
汚れていれば汚れているほど、その下は綺麗だったりします。
汚れで塗装がコーティングされている感じでしょうか。

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いいGoldです♪

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Before

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After

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メカの整備も終わっておりますので、
あとは組んでいくだけですね。

それは帰国後に取り掛かります。

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短いですが、今日はこの辺で♪