Legnano Junior (650c) の詳細 ホーチミンより♪

現在、ホーチミンに来ております。

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日本列島、梅雨模様ですが、上空は真っ青♪

Facebookではお知らせしておりますように、
今週来週と日本不在となります。
ですので、
オーバーホール作業、発送等は7/6以降となります。

ご購入自体は可能ですが、それまでお待ち頂くことになります。
ご迷惑をお掛け致しますが、
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

タイトルの通りLegnanoの650cが入荷しております。
今日はその詳細をお知らせ致します。
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各部の寸法を。。

フレームサイズは、
Seat tube : 490 mm(c-c) / 510mm(c-t)
Top tube : 500 mm(c-c)

ステムは70mm

そして、
写真の状態で、グランドからサドルトップまでが、880mm
クランク長は
スタンドオーバーハイトが、735mm

サドルは下げようと思えばあと50mm下げることができます。
(見た目は。。。)
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フレームやデカールへの傷も大変少ないく
車両事態の状態はかなり良いです。
legnano-650c-pre-6

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メカ系も動作に特に問題ありません。
もちろんオーバーホールにて全てチェック致します。
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写真を複数、商品ページにアップしております。
もしよろしければご覧下さいませ♪

それでは、今日はこの辺で。
ベトナムはホーチミンからお届けしました^^

真っ赤なBOTTECCHIAのオーバーホール1

梅雨らしく雨の日が続きますね。

私、結構雨の日が好きでして。。
子供の頃を思い出すからでしょうか。

靴、長靴のまま深い水溜りにグズグズ入ったり、
傘をブンッと振って裏返しにし、
そのまま傘をさして雨水をためながら帰ったり。。

ワクワクした気持ちを思い出します^^

そういえば最近カタツムリを見ませんねぇ。。
減ってしまったのでしょうか。。
こんど探してみます。

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

あっちの車両、こっちの車両とオーバーホールしておりますが、
オーダーが入ると、そちらが優先になりますので、
どうしてもそうなってしまいます。

Guerciottiもフレーム洗浄まで終わってますので
あとはアセンブル。
これはまた後日。。

今日はRossoなBottecchiaについて。
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パーツ類はほぼ終了。
Campagnolo Gran Sport
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このベーシックなデザイン好きです♪

ヘッド、BBもオーバーホール
幸いベアリングやカップにダメージはありませんでした♪
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フレームの洗浄
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ラベルのエッジに黒い汚れがたまっています。

ブラシできれいにします。
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ここも
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Before

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After

この『BOTTECCHIA』の切り文字ラベルですが、
実はこの車両をご購入されたI様は、
この分野のスペシャリストでありまして。。

破れてしまったらサクっと張替えをされると思います^^;;

ほぼ洗浄終わりましたので、
あとは組んでいくだけ。

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I様お待たせしております!
m(_ _)m

ではでは

Guerciottiのオーバーホール2

ちらほら蛍が見られるようになっているようですね。

昔は(35年くらい前^^;;)
そこらの水路で普通に見ることができました。

道端で捕まえた蛍をビンに入れ、
広告紙でふたをし輪ゴムでとめて、
爪楊枝でプスプス穴を開けていたのを思い出します。

ビンを眺めながら眠りについたものです。

あの、ピンと張った広告にプスプスと穴を開ける音。
この音が鮮明に記憶を蘇らせてくれます。

「音」という記憶。
みなさんもいろいろありませんか?^^

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

さてさて、Guerciottiのオーバーホール2
今回はメカ部品です。

ばらして一つ一つ洗浄し、補修が必要であれば補修、
そして組み立て。
いつもと同じ流れです。地味に淡々と進めます。。

リアディレイラーHuret(French)
同年代カンパ同様シンプルなつくりですね。
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フロントはナメクジで状態良し
アルミ部分は磨きを入れました。
どちらも特に問題なし。パンタもスムーズです♪
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ブレーキはUniversal
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曇っていたのでこちらも軽くポリッシュしてます。

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スプリングとアームの引っ掛け部にもグリスを忘れずに。
ここが磨耗して段差ができていたら削って整えます。
スプリングが滑らかに動かず、ブレーキが重くなりますので。

ブレーキを握ってギシギシ音がするときは、
ここにグリスを塗ると消えることが多いです。
摺動性の樹脂部品がはさんであるものもありますね。

クランクはOfmega。。
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ゴールドの挿し色。
この挿し色の部分はほとんど磨かずビンテージ感を残しておきます。

こう見るとパーツブランドばらばらですね(汗)
これからフルカンパにもっていく楽しみも取っておきましょう。
ということで^^;;

あとはハブやフレーム。
これはまた次回に。

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ではでは♪