BottecchiaのOH(フレーム、ハンドル周り)

チビ2号は半年になりました。

チビ1号が半年のときは、
もうハイハイして歯も生えてきてた。

2号は今寝返りを楽しんでる最中です♪
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移動手段は寝返り
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左にしか進めませんけどね。

行き止まりまで行って、戻ることもできず、
ウ〜っとウナっています^^

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

Bottecchiaのオーバーホール
最後の洗浄作業です。

ブレーキレバー、ハンドル

バーテープはオーナー様が新しく巻かれるということなので、
剥がしてしまいます。で、残るのがべたべたの両面テープ。

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半分きれいにしたところ。

レバーも清掃、注油。
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次にフード。
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そんなに汚れていません。

こうやってシボ目の中までしっかり清掃。
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比較。きれいになりましたね。

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ワイヤーも新品に入れ替えて仮組み完了。
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最後のアセンブルまでこのままおあずけ。

で、次にフレーム。
一通りクリーニングしました。

メッキ部にシミ、極小のサビが出てきています。
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きれいにしましょう。
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ピカピカです。

Bottecchia SLXのメッキ部には、
クリアが吹いてあるモノもあるのですが、
これは吹いてありませんでした。
吹いてあると、クリアが部分的にはがれて、
余計に醜い状態になりやすいです。。

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そして、
BBシェルにチェーン落下による塗装割れアリ。
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浮いた塗装もパリッと剥がして塗料で埋めてしまいます。
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調色して、、
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実際はこれに黒も0.001%?ほど入れてます。

埋めたところ
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最後に面を整えて完成
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ほぼ分からないと思います。

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フレームも完了。
(フォークの写真忘れてますm(_ _)m  同様の作業済み。)

以上で全ての分解洗浄おわりです。

あとは組み上げて完了。

Bottecchia SLXのOH(ハブ)

先週ニュースに出ていましたね。

モスクワ、赤の広場の巨大ヴィトンバッグ

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これ、先日実際に撮った写真です。
確かに浮いてました。。

見た瞬間思ったのが、「なんでこんなのが??」

あの景観にこれはないなと。
地元の方に案内してもらったのですが、
いい顔してませんでしたし(-_-)

当然の結果でしょうね。。

さてもう12月に入りました。
1年あっという間。早いですね〜

イルミネーションも華やいできました♪

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チビもクリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいのようです。

まだ信じてますので今年もサンタさんになります^^

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

長崎のY様のBottecchia SLXオーバーホール
そろそろ仕上げに入っていかないと。。

今回はハブの模様を。。

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ダストキャップを外します。
シマノの様にゴムシールも何もありません。

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グリスの油分が抜けてます。

グリスは、簡単にいうと、
油分を繊維質のようなもので保持している状態。
スポンジが液体を保持しているような。
油分が抜けるとその繊維質のみが残ります。カスが残る感じ。

使用していてグリスが柔らかくなってきたりするのは、
その繊維質がちぎれてバラバラになってしまうためで、
柔らかくなったようになります。
そうなると油分の保持力も下がります。

その繊維質にも、油分保持力や強度などいろいろあり、
さらに繊維の破損を防止するためや、
油分保持力を助けるためににいろいろな添加剤があったり。。。。

といろいろ複雑です。。

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洗浄。転がり跡はありますが、虫食いなし。ほっ^^

このまま組み上げてもつまらないので、

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アルミのダストキャップ

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だいぶ曇ってたことが分かります。

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ピカピカ

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左半分が手を入れた状態。

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ピカピカ^^

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組み上げて完成です。

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左が作業後のリアハブ。右は作業前。
比較するとどれだけ曇っていたかが分かりますね。
クイックもピカピカです♪

同様の作業をフロントハブにも行って完了です。
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さて、次はフレーム、ハンドル周り。。

それはまた次回に。

ではでは。

OLMO Gentleman(1978y) チェック♪

やはり日本が落ち着きますね。

子供二人の顔を見たときが一番ほっとしました^^
奥さんじゃないの?という突っ込みはなしで。。

ソチオリンピックに関わる方々と会食する機会がありまして、
いろいろとお話をお聞きできました。
(ソチはモスクワから飛行機で約1時間のところ)

開催まであと2ヶ月あまり。それはそれは大変そうでした。

問題山積み、でもケツは決まってる。。
明日もソチに飛んでほにゃららほにゃらら・・・

華やかな場の裏では、泥臭い出来事がたくさんありますね^^
カウントダウンがゼロになるその日まで戦いは続きます。。
その日以降も続くのでしょうが。。

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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。

入荷したOLMO
まずは組んで各部チェックしました。

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OLMO Gentleman(1978s)
Seat tube : 535 mm(c-c)
Top tube : 535 mm(c-c)

第一印象、渋い!

この辺の年代のゴールドは、
何とも言えない渋さと言うか落ち着きをいつも感じます。

おそらく、
年を経て身につけたヤレがそう感じさせてくれるのだと思います。

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この渋いフレームに刻印パーツ
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サドルもいい味が出ています。
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気になるのはフォークのサビですね。
あまり手を入れるとメッキが剥がれるので、
多少は取ってみますが、ほどほどに味を残しつつ。

ヘッド、ハブのOH、再調整、ディレイラー等もOH、
フレームのチェック、、、一通りOHを行います。

写真撮り忘れましたが、ペダルもあります(GIPIEMME)。
OLMO刻印ありのトゥークリップ(レア)と黒皮ストラップ付き。

気になる方は上記CONTACTからどうぞ♪

ではでは。